2018/02/20 13:00

阿部寛、キラキラとした瞳でチェン・カイコー監督の現場は「贅沢で極上の時間」と絶賛!

阿部寛、チェン・カイコー監督とのタッグに感激!
阿部寛、チェン・カイコー監督とのタッグに感激!

『テルマエ・ロマエ』の古代ローマ人役、『祈りの幕が下りる時』など「新参者」シリーズでの人情味あふれる刑事・加賀恭一郎役など幅広い役柄を自在に演じわけ、年齢を重ねるごとに魅力を増している俳優・阿部寛。チェン・カイコー監督が夢枕獏の小説を映画化した『空海―KU-KAI― 美しき王妃の謎』(2月24日公開)では、物語の鍵を握る人物・阿倍仲麻呂として大きな存在感を発揮している。

本作は、遣唐使として唐へ渡った空海と中国の詩人・白楽天が、怪事件の謎に迫る姿を描くエンタテインメント大作。世界的巨匠の作品に抜てきとなった阿部は「チェン・カイコー監督の作品に出演させていただける、自分にそんな機会が訪れるなんて思っていなかったので、びっくりしました。作品をすべて観直して、この監督のもと芝居ができるんだと思うととてもうれしかったです。ものすごくワクワクしました」と驚きと喜びとともにオファーを受け取ったという。

演じるのは、皇帝に仕えつつも、その妃である・楊貴妃に想いを寄せる阿倍仲麻呂役。台本を読んだ時には、「とても怖かった」と打ち明ける。「台本には『阿倍仲麻呂の楊貴妃を見つめる瞳は、15~16歳の少女のようにキラキラしている』と書いてあって。いまの自分の年齢でどうやったらこの表現ができるのか、とても悩みました。さらに最も恐怖だったのが、セリフが非常に少ないということ。正直、自分にとってハードルの高い役になるなと思いました」。

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