2018/02/26 11:15

ジェニファー・ローレンスがご乱心?露出過剰ドレスが大不評!

普段はシンプルな装いが多いジェニファー/写真:SPLASH/アフロ
普段はシンプルな装いが多いジェニファー/写真:SPLASH/アフロ

先日行われた英国アカデミー賞では“タイムズ・アップ”の風潮にのっとって、ストレートヘアにまったく胸元が露出していない黒いシンプルなドレスで決めたジェニファー・ローレンス。

しかし、翌日に行われた主演作『レッド・スパロー』(日本3月30日公開)のヨーロッパプレミアでは、胸元と背中が大きく露出したゴージャスなスパークリングドレスで登場した。

かつて飛ぶ鳥を落とす勢いだった頃は、ジェニファーのやることならすべてが大絶賛の対象になったが、昨今は、政治的な行き過ぎた発言が目立つとしてヘイター(嫌う人々)が続出。

そのせいかディオールのスパンコールがちりばめられたドレスは美しいものの、おへそまで開いたプランジネックから胸が大きくはみ出したドレスと、80年代のようなカーリーへアはあまり評判がよろしくなかったようすだ。

「胸の肉も背中の肉も、もう少し大事にしまっておくべきでは」「せっかくのドレスがヘアスタイルと垂れた胸の露出で台無し」「なんか最近がっかりな感じになってきている」と残念がる声が寄せられている。

ジェニファーは、ダーレン・アロノフスキー監督と別れてから新たな恋も見つかっていないようで、アクティビストの道をまっしぐら。そのような活動のために1年間の女優休業宣言をしており、ジェニファーの今後を懸念する声もあがっている。(Movie Walker・NY在住/JUNKO)

今日の運勢

おひつじ座

全体運

頭の回転がはやいけれど、少々毒舌気味。ツッコミは冗談が通じ...もっと見る >