2018/02/23 13:00

真木よう子、ピエール瀧、江口洋介らも語る、野性ほとばしる『孤狼の血』への熱き想い

焦げつきそうな男たちの生き様を見よ!/[c]2018「孤狼の血」製作委員会
焦げつきそうな男たちの生き様を見よ!/[c]2018「孤狼の血」製作委員会

日本推理作家協会賞に輝く、柚月裕子の同名小説を『日本で一番悪い奴ら』や『彼女がその名を知らない鳥たち』で映画ファンを魅了する鬼才・白石和彌が映画化した『孤狼の血』(5月12日公開)。

本作の舞台は、昭和63年、暴力団対策法成立直前の広島。所轄署に配属となった日岡秀一(松坂桃李)は、暴力団との癒着を噂される大上(役所広司)とともに、金融会社の社員失踪事件を捜査する。常軌を逸した大上の捜査に戸惑う日岡。失踪事件を発端に、対立する暴力団組同士の抗争が激化していく…。

今回解禁されたポスターは役所広司演じる大上、松坂桃李演じる日岡のビジュアルが大きく配置され、「警察じゃけぇ、何をしてもええんじゃ」という大上の台詞が印象的にあしらわれている。

また、これに合わせて主演の2人のほか、真木よう子、ピエール瀧、石橋蓮司、江口洋介ら豪華キャストからも、本作への熱い想いを語るコメントが到着した。

役所広司(大上章吾役)

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