2018/02/28 18:00

クリント・イーストウッドと3人の英雄たちが語る、“普通の人間”が成し遂げた偉業

『15時17分、パリ行き』から貴重なコメント映像が到着/[c]2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC.
『15時17分、パリ行き』から貴重なコメント映像が到着/[c]2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC.

現在87歳のクリント・イーストウッドが『ハドソン川の奇跡』以来2年ぶりにメガホンをとった最新作『15時17分、パリ行き』がいよいよ3月1日(木)から公開される。

2015年にパリ行きの特急列車内で実際に起きた無差別テロ襲撃事件を描いた本作は、武装した犯人に立ち向かった勇敢な3人の若者たちを、俳優ではない当事者本人が演じ、さらに事件が起きた場所で撮影するという大胆なスタイルで話題を集めている。今回そんな本作から、イーストウッド監督とキャスト3人が事件を語る特別映像が解禁された。

事件が発生したのは2015年8月21日、15時17分にオランダのアムステルダムを出発した特急列車タリスは、554人の乗客を乗せてパリに向かって走っていた。フランス国境に入った直後、車内にいたイスラム過激派の男が突然自動小銃を発砲。乗客たちは緊張と恐怖に包まれるなか、乗り合わせていた3人の幼なじみは真正面から立ち向かっていく。

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