2018/03/02 18:00

いよいよ劇場版公開!文豪×異能力バトル「文スト」の魅力に迫る

文豪たちが異能力を駆使して戦う設定が斬新!/[c]2018 朝霧カフカ・春河35/KADOKAWA/文豪ストレイドッグスDA製作委員会
文豪たちが異能力を駆使して戦う設定が斬新!/[c]2018 朝霧カフカ・春河35/KADOKAWA/文豪ストレイドッグスDA製作委員会

2013年1月号の「ヤングエース」にて連載開始、2016年にアニメ版がスタートされるや、その豪華すぎる声優陣の魅力も相まって、熱狂的なファンを生み出した通称“文スト”こと「文豪ストレイドッグス」シリーズ。いよいよ3月3日(土)には、同シリーズ初となる待望の劇場版『文豪ストレイドッグス DEAD APPLE(デッドアップル)』もお目見え。その公開に先駆けて、文ストの世界観や魅力を探ってみたい。

タイトルの通り、キャラクターには実在の文豪の名がつけられている。主人公の名前は“中島敦”(短編『山月記』の作者)だが、作中の彼らは作家ではなく、特殊な能力を持った異能力者。例えば敦の場合、能力名“月下獣”を用い、白虎の姿になって戦うキャラクター。これは『山月記』のラストで虎になってしまった登場人物・李徴にちなんだ異能力なのだ。

こうした能力者が集まる組織がいくつかある。その一つが“武装探偵社”、そしてその敵対組織が“ポートマフィア”と呼ばれる凶悪な集団だ。敦は武装探偵社に所属するが、同僚はあの太宰治。またその因縁の相手・芥川龍之介は、ポートマフィアのメンバーとしてたびたび敦と太宰の前に現われる。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

しっかりした意見をいうと、周囲から認められるよ。現実的な大...もっと見る >