2018/03/11 14:15

イーストウッド監督87歳『15時17分、パリ行き』の斬新すぎる撮影方法とは?

イーストウッド監督が87歳で新たなチャレンジを試みた『15時17分、パリ行き』/[c]2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., VILLAGE ROADSHOW FILMS NORTH AMERICA INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC - - U.S., CANADA, BAHAMAS & BERMUDA [c]2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT INC.
イーストウッド監督が87歳で新たなチャレンジを試みた『15時17分、パリ行き』/[c]2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., VILLAGE ROADSHOW FILMS NORTH AMERICA INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC - - U.S., CANADA, BAHAMAS & BERMUDA [c]2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT INC.

巨匠クリント・イーストウッド監督が、87歳にして新境地を開拓したと話題の『15時17分、パリ行き』(公開中)。本作の題材は2015年8月21日にパリ行きの特急列車タリス内で起きた無差別テロ襲撃事件。実際にテロを阻止した若者3人を主役に抜擢したことが話題となったが、本作のチャレンジはそれだけではなかった!イーストウッド監督は彼ら以外のキャスティングや撮影方法においても、これまでにはない斬新なアプローチを試みている。

タリスでの無差別テロは、554人の乗客全員をターゲットにしたものだったが、ヨーロッパを旅行中だったアメリカ人3人の勇気ある行動により、大惨事を免れた。3人の名は、スペンサー・ストーン、アレク・スカラトス、アンソニー・サドラ―。リアルヒーローといえども、演技未経験の3人を主演にキャスティングしたことは、ある種の賭けだったのではないか? 本作で自分自身を演じたのは彼ら3人だけでない。、当日列車に乗っていた職員や乗客、乗務員たちも、本作に大勢参加している。

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