2018/03/01 07:05

「アイマス」に泣き「ガルパン」に勇気付けられた!星野源の“ガチ過ぎる”アニメ愛

星野源が担当する主題歌「ドラえもん」は作品の世界観を感じるポップソング!/ [c]藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2018
星野源が担当する主題歌「ドラえもん」は作品の世界観を感じるポップソング!/ [c]藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2018

ドラえもんとのび太たちの大冒険を描いた『映画ドラえもん のび太の宝島』が3月3日(土)より公開される。今回の映画で主題歌を担当しているのは、『夜は短し歩けよ乙女』(17)で声優を務め、大のアニメファンとしても知られる星野源だ。

■ ファンからも大絶賛の「ドラえもん」

2月28日にリリースされた主題歌のタイトルは、すばり「ドラえもん」。アニメキャラクターの名前すらコールされないアニソンが多いこの時代に、アニメの世界観を想起させる歌詞、“どどどどどどどどど”というフレーズが印象的な楽曲は、SNS上でも「遊び心たくさんで聞いてて楽しい!」「中毒性がある」「元気が出てくる」などのコメントが投稿され反響も大きい。星野がのび太に見えるPVなども含めて、“ドラえもん愛”をつぶさに感じさせ、鑑賞後の感動を増幅させてくれる1曲となるだろう。

もともとファンには、ガチなアニメ好きとして知られる星野。というのも、彼がリアルタイムで視聴している深夜アニメなどの魅力を自身のラジオ番組「星野源のオールナイトニッポン」やエッセイなどで発信、アニメをテレビで流していないと眠れなかったなど、深い“アニメ愛”は巷のアニメファンをもうならせ、逆に彼のファンにしてしまうほど。

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