2018/03/01 08:05

ついに公開!『シェイプ・オブ・ウォーター』デル・トロ監督、アカデミー賞への心境と主演女優の魅力を語る

『パシフィック・リム』『パンズ・ラビリンス』で知られるデル・トロ監督を直撃!/撮影/菊池修
『パシフィック・リム』『パンズ・ラビリンス』で知られるデル・トロ監督を直撃!/撮影/菊池修

日本時間の3月5日(月)に発表される第90回アカデミー賞。その主役候補として大きな注目が寄せられているのが『シェイプ・オブ・ウォーター』(公開中)だ。昨年のヴェネチア国際映画祭で金獅子賞に輝いたことを皮切りに世界中で激賞されてきた。いよいよ迎える映画界最高の栄誉を前に、ノミネート直後に来日したギレルモ・デル・トロ監督が、その心境を明かしてくれた。

本作は1962年、冷戦下のアメリカを舞台にしたラブストーリー。幼いころのトラウマで口がきけなくなった女性・イライザが政府の極秘施設で清掃員として働いていたある日、研究目的で運ばれてきた“不思議な生きもの ”と出会う。その生きものにひと目で心を奪われ、強烈なシンパシーを感じた彼女は、隣人や同僚の力を借りて“彼”を逃がそうと決意する。

2007年に日本公開されたダークファンタジー『パンズ・ラビリンス』では脚本賞などアカデミー賞6部門にノミネートされたデル・トロ監督。長らくアカデミー賞で評価されてこなかった“ファンタジー”や“モンスター映画”といったジャンル映画に新たな風を吹かせたことで注目を集めた彼は「僕は映画監督として25年間、変わらないポリシー を守り続けきた。だからこのジャンル自体が成長してきたのだと思う」とジャンル映画への愛情をうかがわせた。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

焦らずのんびりいこう。プライベートの充実に力をいれると吉。...もっと見る >