2018/03/02 16:05

「あの花」「ここさけ」にも通じるエッセンス?初監督作『さよ朝』には人気脚本家、岡田麿里ワールドが凝縮!

脚本家・岡田麿里の初監督作品『さよならの朝に約束の花をかざろう』は全国の劇場で公開中/[c]PROJECT MAQUIA
脚本家・岡田麿里の初監督作品『さよならの朝に約束の花をかざろう』は全国の劇場で公開中/[c]PROJECT MAQUIA

先週末の映画動員ランキングで、76館の公開規模ながら初登場5位を記録した『さよならの朝に約束の花をかざろう』。本作は、「花咲くいろは」(11年放送)、「凪のあすから」(13~14年放送)などで、アニメ制作会社のP.A.WORKSとタッグを組んできた人気脚本家・岡田麿里の初監督作品だ。

岡田麿里といえば、『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(13)や『心が叫びたがってるんだ。』(15)といったアニメ作品のほか、最近では『先生!、、、好きになってもいいですか?』(17)などの実写作品も手掛けた人気脚本家。その岡田がP.A.WORKS社長で本作プロデューサーの堀川憲司氏に直談判し、脚本だけでなく初監督にも挑戦し作り上げたという『さよならの朝に約束の花をかざろう』は、10代半ばの外見を保ったまま数百年を生きるイオルフの民、通称“別れの一族”の少女マキアを主人公とするファンタジーだ。

■ ファンタジーの世界で種族を超えた人々の愛を映し出す

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