2018/03/12 06:30

ウルトラマンが“お母さん”世代にも刺さる理由とは?坂本浩一監督が作品へ込めた情熱

特撮ファンから絶大な人気を集める坂本浩一監督。菅田将暉、福士蒼汰、竜星涼らいまをときめく若手俳優も新人時代、坂本監督の演出を受けている
特撮ファンから絶大な人気を集める坂本浩一監督。菅田将暉、福士蒼汰、竜星涼らいまをときめく若手俳優も新人時代、坂本監督の演出を受けている

2017年7月から放送の「ウルトラマン」シリーズ最新作「ウルトラマンジード」。その映画『劇場版 ウルトラマンジード つなぐぜ! 願い!!』(公開中)でテレビシリーズに続き監督を務めたのは、「仮面ライダー」「スーパー戦隊」シリーズでもメガホンを取った坂本浩一。子どもたちだけではなく、その親世代も一緒に楽しめる作品として仕上がった本作に込めた、監督の思いを語ってもらった。

■ 舞台としてベストチョイスだった沖縄

劇場版の舞台は沖縄。物語、そして作品のテーマと深くリンクするこの地の描かれ方が本作の大きな魅力となっている。「劇場版としてスケールアップさせるためにリサーチを進める中で、沖縄は『ウルトラマン』に対しての理解度が高く、ロケにも協力的ということで舞台になりました。沖縄は自然や史跡も多く魅力的でミステリアスな土地でもあり、準備段階から現地に伝わる神話や伝説を絡めていくと、映画としても大きなプラスになるのでは?と思ったのも大きかったです」

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