2018/03/12 18:30

過激すぎて雑誌が発禁!?伝説の名物編集者・末井昭の生き様がヤバすぎる!

革新的な雑誌を出版するも、警察の指導により発禁処分に/[c]2018「素敵なダイナマイトスキャンダル」製作委員会
革新的な雑誌を出版するも、警察の指導により発禁処分に/[c]2018「素敵なダイナマイトスキャンダル」製作委員会

2013年に発売した著作「自殺」で第30回講談社エッセイ賞を受賞し、以降「結婚」、「生きる」などの作品を発表し作家、エッセイストとして様々なメディアで活躍中の末井昭。名物編集者でもあった彼は、数々の雑誌を世に送り出し、業界内で様々な“伝説”が語り継がれてきた人物だ。そんな彼の半生をつづった自伝的エッセイの映画化『素敵なダイナマイトスキャンダル』が3月17日(土)より公開される。

なぜ一介の雑誌編集者の半生が映画になるのか。彼の半生には文字通りの“事実は小説より奇なり”なエピソードが多数存在するからだ。1948年、岡山県に生まれた末井は7歳のころに母親を亡くしているのだが、その理由が隣家の男性とのダイナマイト心中だというから驚きだ。

そして10代後半~20歳には工場勤務のかたわら、デザイン学校の夜間部へ。その後、都内のキャバレーなどの看板をデザインしていたところ、友人からの誘いで成人向け雑誌へイラストを寄稿することに。仕事はいつしかイラスト以外にも表紙デザインや取材なども任されるようになり、75年には27歳の若さで雑誌「NEW self」の編集長に就任する。

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