2018/03/10 10:00

スピルバーグ最新作『レディ・プレイヤー1』は日本のために作られた!?原作者が秘密を激白!

主人公ウェイド(タイ・シェリダン)のアバター“パーシバル”も日本のアニメがモチーフに/[c]2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED
主人公ウェイド(タイ・シェリダン)のアバター“パーシバル”も日本のアニメがモチーフに/[c]2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED

ハリウッドのトップランナーとして、次々と大ヒット作を生みだしているスティーヴン・スピルバーグ。2045年のVR(バーチャルリアリティ)の世界で、大冒険を繰り広げる少年たちを描いた監督最新作『レディ・プレイヤー1』が4月20日(金)から公開される。

どんな夢でも叶うVRワールド「オアシス」。特殊なスーツとゴーグルでアバターになりきり、「オアシス」の頂点を目指してアイテムを探すウェイドと仲間たちが、巨大な陰謀に巻き込まれていくアドベンチャー大作だ。本作の見どころの1つが、全編にちりばめられたアニメやゲーム、マンガ、映画などポップカルチャーへのリスペクト。中でもガンダムや「ストリートファイターII」のリュウや春麗はじめ、日本生まれのキャラたちが重要な位置を占めている。

実は本作の原作者アーネスト・クラインは、ジャパニーズカルチャーの筋金入りのファンなのだ。「僕は小さいころからテレビでウルトラマンやマグマ大使、ゴジラといった特撮や、『AKIRA』などのアニメを観ながら育った」とクライン。「この作品を書いたのは、大好きな日本のポップカルチャーへの感謝の気持ちからなんだ」とその思いを語る。

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