2018/03/10 13:27

吉永小百合、記念すべき120本目の出演映画の初日に満面の笑顔!「映画は私にとっての“子ども”です」

『北の桜守』初日舞台挨拶に登壇した吉永小百合
『北の桜守』初日舞台挨拶に登壇した吉永小百合

『北の零年』(05)『北のカナリアたち』(12)につづく“北の三部作”の最終章にして吉永小百合の120本目の出演映画となる『北の桜守』が10日、公開初日を迎え東京・丸の内TOEI1で公開初日舞台挨拶が開催。吉永を筆頭に堺雅人、篠原涼子、岸部一徳、阿部寛、佐藤浩市、滝田洋二郎監督が登壇した。

本作は戦後まもない1945年と高度経済成長最盛期の1970年代初頭、ふたつの激動の時代を舞台にした母と息子の物語。ソ連軍の侵攻から命からがら北海道に脱出し、寒さと貧しさの中で息子たちを守り続ける主人公・江蓮てつ。時が流れ、成長した次男・修二郎は外国で成功者となり、網走にひとりで暮らすてつのもとを訪ねる。年老いたてつのおかしな様子に不安を感じた修二郎は、てつを引き取ることを決める。

初出演映画『朝を呼ぶ口笛』(59)から59年。120本という節目を飾る本作について「滝田監督のもとで、キャスト・スタッフの方たちと心を込めて作りました」と語る吉永。「いかがだったですか?」と会場に詰めかけた長年のファンに向けて語りかけると、とてつもなく大きな喝采が巻きあがった。

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