2018/03/15 19:00

『リメンバー・ミー』監督が祖母に感謝「オスカー受賞を予言してくれていた」

『リメンバー・ミー』のリー・アンクリッチ監督にインタビュー
『リメンバー・ミー』のリー・アンクリッチ監督にインタビュー

第90回アカデミー賞で、長編アニメーション賞と主題歌賞をW受賞し、ディズニー/ピクサーの最高傑作と呼び声の高い『リメンバー・ミー』(3月16日公開)。本作を手掛けたリー・アンクリッチ監督は、『トイ・ストーリー3』(10)でも同2部門の賞に輝いている。来日したアンクリッチ監督を直撃し、本作に込められた家族愛について話を聞いた。

主人公は、ミュージシャンになることを夢見る少年・ミゲル(石橋陽彩)。しかし、ミゲルは、ひいひいおばあちゃんのイメルダ(松雪泰子)の代から受け継がれてきた“音楽禁止”という掟のため、1人でひっそりとギターを手に歌う毎日を送っていた。

そんなミゲルがひょんなことから、先祖の魂を迎えるお祭り“死者の日”に、カラフルな死者の国へと紛れ込んでしまう。彼はそこで陽気だけれど孤独なガイコツ、ヘクター(藤木直人)と出会い、彼とともに一族の秘密を知ることになる。

悲劇的な過去をもつヘクターを、ペーソスあふれる明るいキャラクターに作り込んだのには理由があるそうだ。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

人当たりは柔らかいけれど、内面は決してゆずらない今日のあな...もっと見る >