2018/03/20 07:05

「べっぴんさん」「海月姫」から『ボス・ベイビー』、そしてその先へ。芳根京子の女優魂に迫る!

芳根京子の素顔にせまる!/写真/黒羽政士 ヘアメイク/KOTOMI. スタイリスト/藤本大輔
芳根京子の素顔にせまる!/写真/黒羽政士 ヘアメイク/KOTOMI. スタイリスト/藤本大輔

「怪盗グルー」シリーズのユニバーサル・スタジオと「シュレック」シリーズのドリームワークス・アニメーションが初めてタッグを組み、全世界で大ヒットを記録した『ボス・ベイビー』(3月21日公開)。スーツを身にまとった赤ちゃん、ボス・ベイビーがティムの家に弟としてやってくる目的は、子犬から赤ちゃんの人気を取り返すこと。

そんなボス・ベイビーの目論見に、兄となるティムの日本語吹替版の声を担当した芳根は「犬はもうしょうがないですよ、可愛いんですもの!」とまさかの子犬派を宣言。頻繁にブログに飼い犬を登場させるほどの愛犬家として知られている彼女は「飼いはじめた時はもう大きかったので、子犬のころが見たいな~っていつも思っています。だから劇中の“ワンワン株式会社”の戦略はそういうことなのか!って(笑)」。

そして「もちろんボス・ベイビーも可愛いですよ」とすかさずフォロー。「でも違う可愛さですよね、ムロさんですし(笑)」。昨年まで半年間、NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」でヒロインを演じた芳根は、10代のうちに母親役を経験している。「いずれ結婚して子どもがほしいなって気持ちもすごくありますけど、いまはまだワンちゃんひと筋ですね」と微笑んだ。

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身勝手にふるまってしまいそう。しばられたくなくても、場の調...もっと見る >