2018/03/20 15:15

福士蒼汰&古川雄輝が『曇天に笑う』で紡いだ関係に、桐山漣が「萌えました!」

福士蒼汰、古川雄輝、桐山漣が漫画原作に挑む覚悟を語る!
福士蒼汰、古川雄輝、桐山漣が漫画原作に挑む覚悟を語る!

唐々煙の人気コミックを映画化した『曇天に笑う』(3月21日公開)。イケメン俳優が集結し、迫力のアクションとともに、男たちの熱き戦いと絆を体現した。物語の舞台となった滋賀県大津市で福士蒼汰、古川雄輝、桐山漣を直撃。漫画原作に挑む覚悟や、共演の感想を振り返ってもらった。

明治初頭を舞台に、国の平和を守ることを生業とする曇三兄弟と、彼らを中心に強く美しく戦う者たちが、それぞれの運命に挑んでいく本作。福士が曇三兄弟の長男で、笑顔を絶やさない頼れるアニキ・曇天火。古川が右大臣直属の部隊「犲(やまいぬ)」の隊長・安倍蒼世、桐山が曇家の居候・金城白子を演じた。漫画原作に臨むうえで、それぞれどんなことを大切にしたのだろうか。

福士は「天火と言えば、やはり笑顔。いつも笑顔だけれど、兄弟たちの前では明るく振る舞う笑顔、蒼世に見せる笑顔は幼いころから知っている仲だからこそ出てくる笑顔など、それぞれ違ってくるのではないかと思いました。常に、天火の笑顔やエネルギーの源はどこにあるんだろうと考える作業をしていたように感じます。また、今回は天火らしさを大切にするために、ビジュアル面もなるべく寄せていきたかったんです。イヤリングをつけるかつけないかは本番ギリギリまで悩んだりと、原作どおりにやるのか、そのまま実写でやるとやり過ぎになるか、そのバランスはとても難しいと思いました」と語る。

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