2018/03/31 08:30

65歳は逆サバ読み!?ハードなアクションを披露する名優リーアム・ニーソンの進化が凄まじい

65歳にしてなお、過酷なアクションで観客を魅了するリーアム・ニーソン/[c]STUDIOCANAL S.A.S.
65歳にしてなお、過酷なアクションで観客を魅了するリーアム・ニーソン/[c]STUDIOCANAL S.A.S.

『トレイン・ミッション』(公開中)で、通勤列車を舞台にある陰謀に巻き込まれていく元警官を演じ、ハードなアクションにチャレンジしているリーアム・ニーソン。もともとは舞台俳優としてキャリアをスタートさせ、93年の『シンドラーのリスト』ではアカデミー賞主演男優賞にノミネートされた演技派だが、2000年代後半からアクション俳優としても躍進。年齢を重ねても衰えを見せない驚異的な身体能力を発揮し、それまでのイメージを大きく覆した。今回はそんな彼の体当たりアクションが堪能できる作品を紹介したい。

■ 躍進のはじまりは、やはり『96時間』

近年の代表作の一つとして挙げられるのが、シリーズで3作が作られた『96時間』(08)。リュック・ベッソンが製作を務めたこのシリーズで彼が演じたのは、元秘密工作員。誘拐された家族を救出するために、工作員時代に習得した格闘術や銃さばき、サバイバル術を駆使し、悪の組織を壊滅に追い込んでいく。シリーズ最大の魅力は、リーアム演じるブライアンの無双ぶりと、家族の前での少し情けない表情。文字通りの体当たりアクションと、哀愁を感じさせるたたずまいのギャップは演技派俳優ならではだ。

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