2018/03/27 15:18

『メアリと魔女の花』につづく新たな挑戦!短編アニメーションレーベル「ポノック短編劇場」が発足

短編連作アニメーション『ちいさな英雄 -カニとタマゴと透明人間-』の公開が決定!/[c]2018 STUDIO PONOC
短編連作アニメーション『ちいさな英雄 -カニとタマゴと透明人間-』の公開が決定!/[c]2018 STUDIO PONOC

昨年夏に公開され興行収入32億9000万円、観客動員数266万人を記録した『メアリと魔女の花』を手掛けたスタジオポノックの新作プロジェクト発表会が27日行われ、スタジオポノック代表取締役の西村義明プロデューサーと、東宝株式会社常務取締役の市川南氏が登壇した。

発表された新たなプロジェクトとは、短編アニメーションレーベル「ポノック短編劇場」の発足。スタジオジブリ退職後にスタジオポノックを立ち上げた西村は「前に進んでいくためには挑戦しなければいけない」と力強く宣言し「高畑勲監督と宮崎駿監督が作り出してきた作品のような、アニメーションの豊かさを信じること。そしてディズニーやピクサーが常に新しい表現か新しい技術を実践した作品を作り出してきたことに刺激を受けた」とプロジェクト発足の経緯を明かした。

今後もアニメーション監督に留まらず、実写作品を手掛けてきた監督や海外の監督、さらにほかの業界のクリエイターや新人監督の発掘などに拡大していくことを視野に入れた、アニメ界全体にとって大きな“挑戦”となるこのプロジェクト。その第1弾を飾る今回は、スタジオジブリ出身の3人の監督が“現代のちいさな英雄”をテーマにそれぞれ15分ほどの短編アニメーションを制作し、連作映画『ちいさな英雄 -カニと卵と透明人間-』となって劇場公開される。

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