2018/03/30 05:00

水谷豊、監督2作目では脚本も担当!第一線で活躍を続ける名優が描く“人間の心の奥底にあるもの”とは…

ロケハンを行う水谷から2作目にかける思いの強さが伝わってくる
ロケハンを行う水谷から2作目にかける思いの強さが伝わってくる

2017年に『TAP -THE LAST SHOW-』で監督デビューを果たした水谷豊が、ふたたび完全オリジナルで、2本目の監督作を制作中であることがわかった。前作では監督と主演を兼任、元・天才タップダンサー役を好演し、ショウビズ界の光を陰を描いた。水谷は今回、監督と出演に加え、映画の設計図とも言える脚本の執筆も担当するという。

そんな本作について水谷は「若いころから人間というものに興味がありました。時に人間は、常識では考えられない行動をとることがあります。人間が様々な状況に置かれたとき、“なぜこのような行動をとるのだろう?”そこにも尽きない興味があります。監督2作目となる今回は、“嫉妬”という感情を掘り下げて、普段、他人には見せる事のない“人間の心の奥底にあるもの”を映画として描いてみたいと思いました」とコメント。本作についての詳細は明らかとなっていないが、水谷は、人間をあらゆる角度から多面的に描こうとしているようだ。

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