2018/04/04 20:01

松坂桃李が『娼年』を経て再確認した、女性観と結婚観

『娼年』の松坂桃李にインタビュー
『娼年』の松坂桃李にインタビュー

2018年も俳優として攻めの姿勢を見せている松坂桃李、29歳。「30代に向けて、役柄の幅を広げていきたかった」と公言したとおり、人の心を操る犯罪者を演じた『不能犯』(18)、センセーショナルなラブストーリー『娼年』(4月6日公開)、柚月裕子の警察小説の映画化『孤狼の血』(5月12日公開)と勝負作が続く。今回、公開間近の『娼年』について、松坂に話を聞いた。

松坂が演じるのは、会員制ボーイズクラブの娼夫となった大学生の森中領。リョウは様々な年齢の女性たちと肉体関係を結び、彼女たちの欲望を解放していく。原作は石田衣良の同名小説で、松坂主演、三浦大輔演出の舞台が大いに話題を呼んだが、今度は映画化されるということで、ファンは色めき立った。

舞台を経ての映画化ということで、最初は戸惑いを覚えたという松坂。「舞台をやって、僕も三浦さんもある種、完全燃焼した感があったので、それ以上のテンションで新しく映画に臨むということはけっこう大変でした」と言うが、熱い信頼関係で結ばれた三浦監督と再タッグを組むことに、迷いはなかった。

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