2018/04/08 10:30

監督作すべてが三大映画祭を受賞、ロシアの俊英アンドレイ・ズビャギンツェフが語る“ハイパーリアリティ”とは?

『ラブレス』でカンヌ国際映画祭審査員賞を受賞!アンドレイ・ズビャギンツェフ監督に直撃
『ラブレス』でカンヌ国際映画祭審査員賞を受賞!アンドレイ・ズビャギンツェフ監督に直撃

第70回カンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞し、第90回アカデミー賞外国語映画賞にもノミネートされたロシア発のサスペンス映画『ラブレス』(4月7日公開)。ある日突然行方不明になってしまった息子を探す離婚寸前の夫婦を主人公にした、冷ややかでありながら重厚感のある物語を作りだしたのは、ロシアのみならず世界中が注目を寄せる俊英、アンドレイ・ズビャギンツェフ監督だ。

ズビャギンツェフは長編監督デビュー作となった『父、帰る』(03)で第60回ヴェネチア国際映画祭の最高賞にあたる金獅子賞を受賞し、つづく『ヴェラの祈り』(07)では主演を務めたコンスタンチン・ラヴロネンコに第60回カンヌ国際映画祭男優賞をもたらす。さらに『エレナの惑い』(11)では第64回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門審査員特別賞、4作目の『裁かれるは善人のみ』(14)では第67回カンヌ国際映画祭脚本賞と第72回ゴールデン・グローブ賞を受賞するなど、発表した作品すべてが三大映画祭で受賞を果たし、世界的な評価を獲得している稀有な才能の持ち主なのだ。

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