2018/04/12 12:20

雷蔵、勝新、田宮二郎らがスクリーンに蘇る!「大映男優祭」の注目作はコレだ

いま、鮮やかに蘇る!(写真は『地獄門』より)/[c]KADOKAWA1953
いま、鮮やかに蘇る!(写真は『地獄門』より)/[c]KADOKAWA1953

4月14日(土)~5月11日(金)まで角川シネマ新宿にて「大映男優祭」が開催される。1942年に誕生した映画会社・大映は、長谷川一夫、市川雷蔵、勝新太郎、川口浩、船越英二、田宮二郎、京マチ子、山本富士子、若尾文子、中村玉緒など、数多くの映画俳優を輩出した。その創立75周年にあたる2017年夏に「おとなの大映祭」、今冬に開催された「大映女優祭」に続き、メモリアルイヤーの最後を締めくくる第3弾として、男優の華やかな魅力が解き放たれた45作品を一挙上映するのが本映画祭だ。

このたび、世界的に高く評価された3作品と舞台挨拶が行われる2作品の場面写真が公開された。

1本目は、あのクエンティン・タランティーノ監督にも影響を与えたことで知られる大ヒットシリーズの第1作『座頭市物語』(62)。強烈なキャラクターもさることながら、坊主頭で立ち回りをする勝新太郎のクールなビジュアルが印象に残る。

2本目は、海外で絶賛された傑作時代劇『地獄門』(53)。長谷川一夫演じる盛遠と京マチ子演じる袈裟の男と女のエロティックさや、せつなさを漂わせる作風は、いまなお色あせない。

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