2018/04/13 14:26

中村ゆりのクレームに鄭義信がタジタジ!?『焼肉ドラゴン』特別上映に監督感無量

『焼肉ドラゴン』の特別上映に鄭義信監督、中村ゆりが登壇/[c]2018「焼肉ドラゴン」製作委員会
『焼肉ドラゴン』の特別上映に鄭義信監督、中村ゆりが登壇/[c]2018「焼肉ドラゴン」製作委員会

4月15日(日)まで実施されている浅草九劇一周年記念企画「うずフェス2018」の1部として『焼肉ドラゴン』(6月22日公開)の特別上映が12日に実施され、鄭義信監督、本作の舞台版上演時に次女・梨花役を演じた中村ゆりが舞台挨拶に登壇した。

本作は、高度経済成長真っただ中の関西の地方都市を舞台に、小さな焼肉店「焼肉ドラゴン」を営む6人家族の姿を描いた舞台「焼肉ドラゴン」を映画化した作品だ。故郷を奪われ、時代の波に翻弄されながらも力強く生きる一家の姿がユーモアを織り交ぜながら温かくつづられていく。

演劇界では知らぬ者のいない演出家であり、映画界では『月はどっちに出ている』(93)、『愛を乞うひと』(98)、『血と骨』(04)で脚本家としても名高い鄭義信が初監督に挑んだ本作。上映後に鄭と中村が舞台に登壇すると、客席からは大きな拍手が沸き起こった。鄭は満席の客席へ向けて「浅草までお越しいただいてありがとうございます。撮影期間が1か月しかない、新人監督にはなかなかハードな作品でしたが、今日皆さんに観ていただけてとても幸福な映画になったと思います」とコメント。

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