2018/04/16 16:13

木梨憲武も喜びを爆発させる!『いぬやしき』がブリュッセル国際映画祭でグランプリの快進撃

新宿上空250メートルの超高速バトルなど、最先端の映像技術が詰まった『いぬやしき』/[c]2018「いぬやしき」製作委員会 [c]奥浩哉/講談社
新宿上空250メートルの超高速バトルなど、最先端の映像技術が詰まった『いぬやしき』/[c]2018「いぬやしき」製作委員会 [c]奥浩哉/講談社

「GANTZ」の原作者・奥浩哉と佐藤信介監督が再タッグを組んだ『いぬやしき』(4月20日公開)。VFXの名手・佐藤監督ならではの映像表現で実写化したことが話題となっている本作が、ベルギーで開催された「ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭」で、がインターナショナルコンペディション部門のグランプリにあたる、ゴールデン・レイヴン賞を受賞した!

ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭は、シッチェス映画祭、ポルト国際映画祭と並んで世界三大ファンタスティック映画祭の一つに数えられる映画祭。佐藤監督は『アイアムアヒーロー』(16)以来2度目の受賞となり、主演の木梨憲武は自身初の映画祭での受賞となった。

現地時間10日に『いぬやしき』が公式上映されると「佐藤信介の新作に惜しみなく三つ星を与える。『アイアムアヒーロー』に続きBIFFF審査員たちをまたも魅了した」と現地で絶賛された。

受賞の報を受けて木梨が「日本での公開前にブリュッセルファンタスティック映画祭でグランプリ獲得とは!スゴいことになってまいりました」と驚きを表すと、佐藤監督も「前回も『アイアムアヒーロー』でグランプリを頂きその時も非常に嬉しかったです」としたうえで、「『いぬやしき』は、一人の名もない人物の活躍を描いた非常にファンタジー性溢れる作品ですが、大変な撮影の連続でスタッフと共に努力してきたので皆が本当に喜んでいます」と喜びをかみしめた。

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