2018/05/06 17:45

メーガン・マークル、気品あるフォーマルスタイルで公務に参加

シックな服装も着こなすメーガン/写真:SPLASH/アフロ
シックな服装も着こなすメーガン/写真:SPLASH/アフロ

4月25日、ロンドン市内で行われた「アンザック・デイ」の式典に、ヘンリー王子と婚約者のメーガン・マークルが出席した。「アンザック・デイ」とは、オーストラリアとニュージーランドの戦没者の追悼式典のことで、英連邦加盟国である2国の大使館が主催し、毎年4月25日に行われている。

アンザック・デイの由来は、第一次世界大戦中の「ガリポリの戦い」に由来する。1915年4月25日、当時連合国軍として参戦していたオーストラリア・ニュージーランド軍は、トルコのガリポリ半島に上陸して戦闘を行ったが、作戦は失敗。両国は多くの死者を出した。両国軍がガリポリに上陸した時間に合わせ、追悼式典は明け方から行われるのが慣習となっている。

式典会場のウェリントン・アーチにヘンリー王子とメーガンが向かったのも、実は夜明け前。かなり冷え込んでいたらしく、メーガンは重厚なミリタリーコートを着込んでの出席だった。メーガンが選んだカナダのブランド、スマイスのダブルコートは、明るめのグレーで洗練されたデザインだ。メーガンはコートに黒のつば広帽を合わせ、屋外での式典に臨んでいた。

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