2018/05/05 06:00

稲垣吾郎&長谷川博己が“人生”と向き合う『半世界』クランクアップコメントが到着!

稲垣吾郎が阪本順治監督とタッグ!『半世界』がクランクアップ/[c]2018「半世界」FILM PARTNERS
稲垣吾郎が阪本順治監督とタッグ!『半世界』がクランクアップ/[c]2018「半世界」FILM PARTNERS

『座頭市 THE LAST』(10)や『エルネスト』(17)で知られる阪本順治監督が手がける完全オリジナル作品『半世界』。このたび3月15日にクランクアップを迎えた本作から、主演の稲垣吾郎と長谷川博己が撮影の感想を語るコメントが到着した。

これまで日本映画の枠を超えた壮大なスケールの作品を数多く手がけてきた阪本監督が、以前から求めていたという世界観を実現させた本作。39歳を迎えた男3人の視点を通して「人生半ばに差しかかったとき、残りの人生をどう生きるか」というテーマのもと、葛藤や絆、そして希望を描き出すヒューマンドラマだ。

三池崇史監督の時代劇『十三人の刺客』(10)で衝撃的な演技を披露し、現在はさまざまなエンターテイメントシーンをボーダレスに飛び越えて活躍する稲垣が、地方都市に暮らす炭焼き職人の主人公・紘を演じ『催眠』(99)以来19年ぶりに映画単独主演を務める。

そんな稲垣は「映画職人のみなさんがこだわりぬいて丁寧に丁寧に作りあげていく現場というのが、僕にとっては最高でした」と約1ヶ月の撮影を振り返り「観る人ひとりひとりに委ねることができる映画だと思うので、反響が楽しみです」と本作への自信をうかがわせた。

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