2018/05/12 07:30

Amazonでの配信からスクリーンへ!「仮面ライダーアマゾンズ」必見の理由とは?

アマゾンオメガ(写真右)とアマゾンアルファ、因縁の2人のアマゾンの決着は如何に?/劇場版「仮面ライダーアマゾンズ」製作委員会 [c]石森プロ・東映
アマゾンオメガ(写真右)とアマゾンアルファ、因縁の2人のアマゾンの決着は如何に?/劇場版「仮面ライダーアマゾンズ」製作委員会 [c]石森プロ・東映

5月19日(土)公開の『仮面ライダーアマゾンズ THE MOVIE 最後ノ審判』は、Amazonプライム・ビデオで配信中のオリジナル特撮ドラマの劇場版。「昭和ライダー」随一の異色作「仮面ライダーアマゾン」を、現代的な解釈で新構築した「仮面ライダーアマゾンズ」とは、そもそもどんな作品なのか?映画公開を前に、その魅力をひも解いてみたい。

■ アマゾン、それは人間を食す新しい生命

本作における“アマゾン”とは“人工生命体”の総称である。人の姿に擬態し食人本能を有するアマゾンの実験体4,000匹が、開発元の野座間製薬から脱走!この事態に野座間製薬は駆除班を組織し、秘密裏にアマゾンを駆除していく。そんな中、物語は野座間製薬の特殊研究開発本部長の養子・水澤悠(藤田富)と、かつて特殊研究開発本部に所属した細胞生物学者・鷹山仁(谷口賢志)の2人を軸に展開する。

世間から隔離して育てられた悠は本能に目覚め仮面ライダーアマゾンオメガに変身。自身の境遇に苦悩し食人本能に怯えながらも、彼は“人間を襲うアマゾン”から人間を守り、それと同時に、理不尽にアマゾンを狩ろうとする人間から“未覚醒、もしくは食人本能に抗うアマゾン”を守る戦いに身を投じる。

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