2018/05/16 17:15

誘拐事件に原因不明の死…大富豪ゲティ家の“呪われた”エピソードとは!?

ドケチな大富豪ジャン・ポール・ゲティを演じるのは名優クリストファー・プラマー/[c]2017 ALL THE MONEY US, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
ドケチな大富豪ジャン・ポール・ゲティを演じるのは名優クリストファー・プラマー/[c]2017 ALL THE MONEY US, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

世界一の大富豪でありながら、誘拐された孫への身代金の支払いを拒否するという前代未聞の事件を、巨匠リドリー・スコット監督が映画化した『ゲティ家の身代金』(5月25日公開)。事件の当事者である石油王ジャン・ポール・ゲティとその家族には、実はこの事件だけでなく奇妙な逸話がいくつも存在する。

■ 孫の誘拐事件が発生、多額の身代金を要求される

まず第一の事件が本作で描かれる誘拐事件。1973年7月、当時16歳だったジャン・ポール・ゲティの孫、ゲティ三世がローマで誘拐され、1700万ドルもの身代金を要求する脅迫状が届く。だが、ゲティは身代金の支払いを断固として拒否。4か月後の11月に彼の元に届いた脅迫状の入った封筒には、なんと一房の髪の毛と切り落とされた人間の耳が…!驚愕の事件の経緯は、ぜひ映画館で確認してほしい。

■ 5番目の妻との間に生まれた息子が、12歳で急逝

ジャン・ポール・ゲティは女性関係もずさんで、結婚し、子どもが産まれるとすぐに姿を消してしまうというありさま。結果、5人の女性との間に5人の子どもをもうけたが、5番目の妻との間に生まれたティモシー・ゲティが12歳の若さで脳腫瘍で亡くなった際には葬儀にも出席しないなど、ひどい男だったようだ。

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やや身動きがとりにくい日。腰は重いのに、理屈ばかり並べてい...もっと見る >