2018/05/18 16:30

千葉雄大が30代に向けて図る、パブリックイメージ「可愛い」からのシフトチェンジ

『ピーターラビット』日本語吹替版の声優とアンバサダーを務めた千葉雄大
『ピーターラビット』日本語吹替版の声優とアンバサダーを務めた千葉雄大

ビアトリクス・ポターの名作絵本をハリウッドで実写映画化した『ピーターラビット』(公開中)で、日本語吹替版の声優とアンバサダーを務めた千葉雄大。演じたピーターと千葉の共通点は“決して可愛いだけじゃない”という深みやおもしろみだ。アラサーとなっても“癒し系可愛い男子”として人気を誇る千葉に、本作のアフレコ秘話や、30代に向けての展望を聞いた。

舞台は、2017年に世界文化遺産となった風光明媚なイギリスの湖水地方。たくさんの仲間たちと大きな木で暮らすピーターは、大好きな画家のビア(ローズ・バーン)にも可愛がられ、平穏な日々を送っていた。ところがある日、大の動物嫌いで潔癖症のマグレガー(ドーナル・グリーソン)という天敵が現れる。

オリジナル版でピーターの声優を務めたのは、俳優でコメディアンのジェームズ・コーデンだ。千葉は「彼と同じような感じを求められるのであれば、おそらく僕は選ばれなかったと思いますし、国によって色が違うところが吹替版の良いところだと思います。声はそんなに作らず、大事にしたのは軽快なテンポ感です」と、イギリスならではのジョークを、日本語でどう伝えられるかを意識しながら演じたそうだ。

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