2018/05/26 13:45

ドラキュラ風?ケイト・ブランシェットの色モノ系ドレスに驚き!

カンヌで審査委員長を務めたケイト・ブランシェット/写真:SPLASH/アフロ
カンヌで審査委員長を務めたケイト・ブランシェット/写真:SPLASH/アフロ

本年度のカンヌ国際映画祭では、是枝裕和監督の『万引き家族』(6月8日公開)が最高賞であるパルムドールの栄冠に輝いた。審査委員長を務めたケイト・ブランシェットによると、最終候補に残った数作品はいずれも甲乙つけがたい秀作だったとのことで、「(受賞作を選ぶのは)ものすごく難しかった」という。特に、スパイク・リー監督の『ブラック・クランスマン(原題)』との間では評価が拮抗していたようだが、ケイトは「(受賞作選出は)苦しかったけれど、『万引き家族』は桁外れだったわ」と、選考の感想を語った。

審査委員長という大役を終えたケイト・ブランシェットは、いつものイメージと全く違うタイプの衣装に身を包み、閉会式のレッドカーペットに登場した。ケイトが選んだのは、 アレキサンダー・マックイーンのプレタポルテコレクションのドレスで、基本はマキシ丈のタキシードコート。前面は黒だが、背面は真っ赤な巨大リボンで覆われており、まるで着物の帯をしめているように見える。リボンのサイズは肩上から足首を隠すほどの大きさで、正面を向いていても体の脇からリボンがはみ出て見えるほど。背中に何か背負っているようにも見えるし、戦隊ものの悪役風でもある。

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