2018/05/26 13:25

生田斗真、瑛太との再共演を望むも「ポップなもので」とお願い

重いテーマに向き合った生田斗真と瑛太、再共演を希望
重いテーマに向き合った生田斗真と瑛太、再共演を希望

薬丸岳による同名小説を映画化した『友罪』(公開中)の公開記念舞台挨拶が5月26日にTOHOシネマズ日比谷で開催され、生田斗真、瑛太、夏帆、山本美月、富田靖子、佐藤浩市、瀬々敬久監督が登壇。「次は生田斗真さんが死刑囚、それを見る拘置所の刑務官役を瑛太さんにやってほしい」と生田と瑛太との再タッグを望んだ瀬々監督に対して、生田が「もうちょっとポップなものがいい」とお願いして会場の笑いを誘った。

元ジャーナリストの益田(生田)が、同い年の工員・鈴木(瑛太)と打ち解けていくなか、彼が17年前の連続児童殺傷事件の犯人=少年Aではないかと疑い始める姿を描く本作。神戸連続児童殺傷事件がひとつのモチーフとなっており、生田は「賛否両論ある映画だと思っています」とコメント。「僕たちの願いをたくさん込めた。その願いがたくさんの人に届いてほしい。特にこれから日本を支えていく若い世代の方に観ていただいて、友情とはなにかを議論するきっかけになってくれたら」と力強く語った。

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