2018/05/29 21:15

脂肪も筋肉も蓄え増量したホアキン・フェニックスが、“トンカチ”で戦うアウトサイダーに!?

カンヌ国際映画祭でホアキンが男優賞を受賞した『ビューティフル・デイ』は6月1日(金)より公開/Copyright [c] Why Not Productions, Channel Four Television Corporation, and The British Film Institute 2017. All Rights Reserved.[c] Alison Cohen Rosa / Why Not Productions
カンヌ国際映画祭でホアキンが男優賞を受賞した『ビューティフル・デイ』は6月1日(金)より公開/Copyright [c] Why Not Productions, Channel Four Television Corporation, and The British Film Institute 2017. All Rights Reserved.[c] Alison Cohen Rosa / Why Not Productions

早世した映画俳優リバー・フェニックスを兄に持ち、『ウォーク・ザ・ライン 君につづく道』(05)や『ザ・マスター』(12)などの作品で、3度のアカデミー賞ノミネートの実績を持つ性格俳優ホアキン・フェニックス。そんな彼が主演を務め、第70回カンヌ国際映画祭で男優賞を獲得した話題作『ビューティフル・デイ』が6月1日(金)より公開される。

■ 皇帝からヒッピー探偵まで、強烈な個性で役になりきる

これまで主演、助演にかかわらず様々なジャンルの作品で多彩なキャラクターを演じてきたホアキン。2000年公開の『グラディエーター』では野心的な皇帝・コモドゥスに扮し、主演のラッセル・クロウに引けを取らない強烈な存在感でアカデミー助演男優賞に初ノミネート。そのほか、スパイク・ジョーンズ監督のラブストーリー『her/世界でひとつの彼女』(13)で人工知能「サマンサ」の声に惹かれる傷心の中年男性を等身大で体現し、『ザ・マスター』に続く盟友ポール・トーマス・アンダーソンとのタッグ作『インヒアレント・ヴァイス』(15)では、70年代のロサンゼルスを舞台に大暴れする主人公のヒッピー風の私立探偵をハイテンションかつコミカルに怪演してみせた。

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