2018/06/14 18:00

『セッション』の弟子ドラマーが、森林消防隊で地獄の訓練!?「観客は心を動かされると思う」

マイルズ・テラーはドラッグ中毒の挙句に窃盗罪で逮捕される正真正銘の“クズ男”を好演/[c] 2017 NO EXIT FILM, LLC
マイルズ・テラーはドラッグ中毒の挙句に窃盗罪で逮捕される正真正銘の“クズ男”を好演/[c] 2017 NO EXIT FILM, LLC

2013年にアメリカのアリゾナ州で実際に起きた山火事を基に、命懸けで住民たちの救出活動を行った森林消防士たちの活躍を描いた『オンリー・ザ・ブレイブ』(6月22日公開)。本作で“ホットショット”と呼ばれるエリート森林火災消防隊に所属する新人隊員を演じたのは、『セッション』(14)『ビニー/信じる男』(16)の若手実力派マイルズ・テラーだ。彼が本作への想いと撮影の舞台裏を語ったインタビュー映像を独占入手した。

マイルズは、森林消防隊の隊長・マーシュ(ジョシュ・ブローリン)に見出され、薬物中毒な上に窃盗罪で保護観察中という“クズ男”から一転、森林消防士に抜擢されるブレンダン役。落ちこぼれだったブレンダンが厳しい訓練を経て成長していく姿を熱演している。

映像の冒頭では、ブレンダン役に選ばれた時の心境を「参加できることになって興奮したよ。この物語に貢献できて心から誇りに思った」と語るマイルズ。また森林消防士のスキルを身につけるために参加した、ブートキャンプでの思い出について「すごくいい機会だったよ。僕らはこの体験を通して、隊員たちが実際にくぐりぬけてきたものを肌で感じることができたんだ」と、訓練が役づくりにも生かされたことを明かしている。

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