2018/06/12 22:26

「水どう」名物Dの藤村&嬉野、俳優・大泉洋は「落ち着いて見てられない!」と親戚気分

「水曜どうでしょう」の名物ディレクター・藤村忠寿と嬉野雅道が大泉洋の魅力を語る!
「水曜どうでしょう」の名物ディレクター・藤村忠寿と嬉野雅道が大泉洋の魅力を語る!

鄭義信が監督を務め、自身が作・演出を手掛けた人気舞台を映画化した『焼肉ドラゴン』(6月22日公開)のトークショーが6月12日に神楽座で開催され、鄭義信監督とバラエティ番組「水曜どうでしょう」の名物ディレクター・藤村忠寿と嬉野雅道が登壇。本作に出演する大泉洋の魅力を語った。

本作は大きな時代の波に翻弄されながらも、強くたくましく生きる家族の姿を描く人間ドラマ。大泉は、真木よう子演じる静花を思いながらも、その妹・梨花(井上真央)と結婚してしまう男・哲男役を演じている。

大泉が所属するTEAM NACSを全国的人気に押し上げた「水曜どうでしょう」のディレクターで、“大泉のすべてを知る男”として出席した藤村と嬉野。08年に放送された北海道テレビ放送(HTB)の開局40周年記念ドラマ「歓喜の歌」(主演:大泉洋/脚本:鄭義信)の演出を手掛けたこともあり、鄭監督とは旧知の仲だという。

いまや俳優として存在感を発揮している大泉だが、嬉野は「落ち着いて見ていられない」と俳優としての大泉を見るときはソワソワしてしまう様子で「これに出たんだ!すごいな!と思う。そういう側」と続けると、藤村も「親戚のオヤジ側。そういうところはありますね」と同意。鄭監督は「ものすごく真面目」と大泉の俳優としての姿勢を褒め称えた。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

家でゆっくり過ごしたい日。部屋の模様替えをしたり、手料理を...もっと見る >