2018/06/26 20:00

こんな間取りの物件は要注意!?38年間増築を繰り返した悪夢のような屋敷をご紹介

一見セレブな邸宅だが、2階の外に出る謎のドアなど奇妙な点がいくつも…(※実物)/[c]2018 Winchester Film Holdings Pty Ltd, Eclipse Pictures, Inc., Screen Australia and Screen Queensland Pty Ltd. All Rights Reserved.
一見セレブな邸宅だが、2階の外に出る謎のドアなど奇妙な点がいくつも…(※実物)/[c]2018 Winchester Film Holdings Pty Ltd, Eclipse Pictures, Inc., Screen Australia and Screen Queensland Pty Ltd. All Rights Reserved.

バラエティ番組「クレイジージャーニー」などの影響からか、廃墟や奇怪な建造物が話題になっている昨今。あなたは“アメリカで最も呪われた屋敷”と呼ばれる「ウィンチェスター・ミステリー・ハウス」をご存知だろうか?1800年代後半に建てられたと言われるこの家は、今もアメリカ・カリフォルニア州サンノゼに現存しており、世界中からミステリーファンが訪れる観光名所になっている。

かつて実際に人が住んでいたこの“呪われた屋敷”には、様々な逸話が残されている。屋敷はその昔、銃(ウィンチェスター銃)のビジネスで財を成した実業家の未亡人サラ・ウィンチェスターの個人的な邸宅であった。彼女はある日、生後1ヶ月の娘と、義父、そして夫を立て続けに亡くしてしまう。悲しみに暮れていた彼女が霊媒師に助言を求めたところ、家族の死が“銃によって命を落とした人々の復讐”であること、そしてその呪いから逃れるためには、家を建て、霊障を避けるために隠し部屋や秘密通路を増築し続けよと告げられる。霊媒師の言葉を信じきったサラは、1884年から彼女が亡くなる1922年までの間、24時間365日休むことなく、屋敷の増築工事を続けたと言われている。

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一人の時間を満喫できそう。あれこれ空想したり、好きな趣味に...もっと見る >