2018/06/29 20:00

演技派だけど実は天然!?名バイプレーヤー津田寛治のアツすぎる映画愛にシビれる

にじみ出る悲哀や狂気…津田寛治が周囲を欺いて生きる正男を体現(『名前』)/[c]2018映画「名前」製作委員会
にじみ出る悲哀や狂気…津田寛治が周囲を欺いて生きる正男を体現(『名前』)/[c]2018映画「名前」製作委員会

名バイプレーヤーとして活躍し、現在公開中の『空飛ぶタイヤ』でも高橋一生演扮する銀行マンの支えとなる上司役で出演している津田寛治。その一方でミニシアター系映画にも多数出演し、6月30日(土)公開の『名前』では主演を飾っている。そんな彼の映画への強い思い入れがわかる仰天エピソードをご紹介しよう。

■ 大ファンの北野武に直談判!俳優キャリアを重ねても失言で粗相…!?

小学校低学年から洋画を字幕で観ていたという津田。中学生時代には映画を年間100本以上観て鑑賞ノートをつけるなど、早くもシネフィルっぷりを発揮していたという。その後、俳優を志して上京した津田のアルバイト先である喫茶店に、偶然にも北野武が来店。かねてから北野作品の大ファンだった津田は「現場に入らせてください!」と猛アピール。そのことがきっかけとなり『ソナチネ』(93)で俳優デビューを果たしたのは、映画ファンの中では有名なエピソードだ。

そんな熱い思いで俳優になり、映画やドラマで順調にキャリアを重ねてきた津田だが、先月ゲスト出演したバラエティ番組「アウト×デラックス」では天然な素顔が話題に。普段テレビはあまり観ないそうで、2006年にスタートした「警視庁捜査一課9係」シリーズ(現在の「特捜9」)で共演したV6の井ノ原快彦に「井ノ原くん、事務所どこなの?」と聞いてしまったりと、芸能界にウトすぎるあまり失言まがいの珍事を起こすこともしばしば。その一方で、津田の誰に対しても気さくに接する姿勢は、関係者たちから慕われるチャームポイントでもある。

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元気よく自分をアピールすると、好感度アップ。体育会系のノリ...もっと見る >