2018/07/04 08:00

ロン・ハワード監督が明かす、“SWの生みの親”ジョージ・ルーカスとの出会い

多くのヒット作を手がけてきたロン・ハワード監督が来日!
多くのヒット作を手がけてきたロン・ハワード監督が来日!

「スター・ウォーズ」シリーズが誇る人気キャラクター、ハン・ソロの若き日の冒険を描きだした『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』(公開中)。本作でメガホンをとるのはシリーズの生みの親であるジョージ・ルーカスと旧知の仲として知られるロン・ハワード監督。来日したハワード監督に直撃し、盟友ルーカスとの思い出を聞いた。

元々『21ジャンプ・ストリート』(12)などのフィル・ロード&クリス・ミラー監督がメガホンをとって製作が進められていた本作を、途中から引き継ぐこととなったハワード監督。「『ウィロー』のTVシリーズの話をするつもりでミーティングに行ったら、キャスリーン・ケネディから本作について相談されたんだ」と、抜擢の経緯を振り返る。「友人たちを助けることもできるし、クリエイティブな挑戦だと感じたんだ。それになにより、ルーカスは僕にとってお兄さんだからね」。

『ビューティフル・マインド』(01)で第74回アカデミー賞作品賞や監督賞など主要4部門を受賞するなど、娯楽色の強い作品から重厚なヒューマンドラマまで幅広くこなす職人監督として日本でも非常に人気の高いハワード監督は、『バニシングIN TURBO』(77)で監督デビューを果たす以前に俳優として活躍していた。その当時の代表作が、ルーカスの出世作である青春映画『アメリカン・グラフィティ』(73)だ。

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