2018/07/03 11:30

18年後半は『ハン・ソロ』首位で幕開け!“愛と勇気が友達”の国民的アニメも快挙達成

ハリソン・フォードが演じたハン・ソロをオールデン・エアエンライクが引き継いだ『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』/[c] 2018 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.
ハリソン・フォードが演じたハン・ソロをオールデン・エアエンライクが引き継いだ『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』/[c] 2018 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

関東は観測史上最速となる梅雨明けの影響で、うだるような暑さだった6月30日・7月1日の週末。早くも夏真っ盛りムードが漂ってきた日本列島だが、この週末は2018年の“夏映画1番乗り”となる『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』が公開。『万引き家族』から首位の座を奪い初登場1位を獲得した。

■ 2018年夏の注目大作『ハン・ソロ』が首位発進!

土日2日間で動員37万5000人、興行収入4億9900万円を記録。公開初日(6月29日)の成績を含めると、累計動員数は48万6000人、累計興収は6億5800万円をあげている『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』。人気キャラクター、ハン・ソロの若かりし頃を描いたSWシリーズのアナザーストーリー第2弾で、第1弾の『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(16)が日本の興行では成しえなかった悲願の週末ランキング1位に輝いた。

5月末に本国アメリカで公開されると、シリーズへの愛ゆえか厳しい批評にさらされネガティブなイメージが付いて回っていた本作。日本での興行も心配されていたが、ハン・ソロの相棒チューバッカが“来日”して行ったプロモーションや、「金曜ロードSHOW!」での『スター・ウォーズ/新たなる希望』(77)の放送などが好成績の後押しとなったと思われる。とは言え、全米公開時でもしっかりV2は達成しているため、まずは次週も数字を落とさずに動員することが日本でのヒットへ繋がる一歩であろう。

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