2018/07/06 06:00

松田龍平が“リアル親友”RAD野田と『泣き虫しょったんの奇跡』で初共演!気になる感想は?

松田龍平とRADWIMPSの野田洋次郎が初共演を果たす/ [c]2018『泣き虫しょったんの奇跡』製作委員会 [c]瀬川晶司/講談社
松田龍平とRADWIMPSの野田洋次郎が初共演を果たす/ [c]2018『泣き虫しょったんの奇跡』製作委員会 [c]瀬川晶司/講談社

史上最年少プロ棋士・藤井聡太の登場によって、空前のブームに沸いている将棋界。鮮烈なデビューから快進撃を続けている藤井は、史上最年少記録を更新する初のタイトル戦出場に近づき、連日注目度が上がっている。そんな将棋界に、サラリーマンからプロ棋士になった異色の経歴を持つ瀬川晶司という男がいることをご存じだろうか。そんな彼の自伝的小説を松田龍平主演で映画化した注目作『泣き虫しょったんの奇跡』が9月7日(金)より公開となる。

幼いころから将棋一筋で生きてきた“しょったん”こと瀬川晶司(松田)は、「26歳の誕生日を迎えるまでに四段昇段できないものは退会」というプロ棋士養成機関「奨励会」の規定により、26歳にして人生の目標を失い社会に放り出されてしまう。一度は夢破れたしょったんだったが、周囲の人々に支えられながら、史上初めて奨励会退会からのプロ編入という偉業を成し遂げた。

今回解禁となった予告編では、「奨励会は戦場」「勝たないと何もない」と語る“しょったん”らの言葉通り、負けが重なり他人と距離を置く者、焦りを抑えきれず対局中に声を荒げる者、年齢制限を迎え奨励会を去る者など、人生のすべてを将棋に捧げる者たちの姿が映しだされる。プロ棋士を目指す者にとって“死”に等しい年齢制限の恐怖と闘いながら将棋を指すしょったんだったが、タイムリミットが迫るにつれ、精神的に追い込まれ、焦りを隠し切れなくなっていく…。

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