2018/07/24 17:16

齊藤工がNYに降臨!監督としての手腕と人間力でニューヨーカーを虜に

その人間力でニューヨーカーを魅了!?齊藤工、初監督作『blank13』の製作秘話を語る/撮影/NY在住・JUNKO
その人間力でニューヨーカーを魅了!?齊藤工、初監督作『blank13』の製作秘話を語る/撮影/NY在住・JUNKO

広島でのボランティアから1週間も経たないうちに、齊藤工がニューヨークに降臨。役者力のみならず、人間力、英語力、監督力を見せつけ、ニューヨーカーたちを魅了した。

7月19日から29日まで開催されている「第12回 JAPAN CUTS ~ジャパン・カッツ!」では、長編作28本と短編9本を一挙に上映。齊藤は、シンンガポール人のエリック・クー監督作『ラーメン・テー(原題)』(18)、長編初監督作『blank13』(17)、岩田剛典共演作『去年の冬、きみと別れ』(18)の3本に出演しており、第20回上海国際映画祭にて、アジア新人賞部門の最優秀監督賞を受賞した『blank13』で舞台挨拶と質疑応答を行った。

同作は、借金を残したまま13年前に失踪した父が、胃がんで余命3か月という状況で見つかったことから始まる家族の物語。放送作家・はしもとこうじの実話を基にしている。

上映前に舞台に登壇した斎藤は、満席の観客席を嬉しそうに見渡しながら「今日は皆さん、この場所に来てくれて本当にありがとうございます」と流ちょうな英語できっちり挨拶。

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