2018/07/27 11:00

菊地凛子が“多様性”目指すハリウッドで実感したこととは?「やはり変化は起きている」

菊地凛子、新しい世界に飛び込むことは「怖いと感じることもある」
菊地凛子、新しい世界に飛び込むことは「怖いと感じることもある」

第79回米アカデミー賞の助演女優賞にノミネートされた『バベル』(07)への出演を皮切りに、活躍の場を世界に広げている女優の菊地凛子。ハリウッドのヒットメーカー、J・J・エイブラムスが製作総指揮を務めた海外ドラマ「ウエストワールド」シーズン2にも出演を果たすなど、エンタテインメント界の第一線でますます存在感を発揮している。新たな道を切り開いて来た菊地に「ウエストワールド」で得た刺激と共に、多様性が叫ばれる近年のハリウッドで感じている“変化”について聞いた。

人間そっくりに造られたアンドロイドたち“ホスト”が、来場者である人間たち“ゲスト”をもてなす巨大アトラクション“ウエストワールド”を舞台に、アンドロイドたちの反乱を描く本作。J・Jと共に製作総指揮と脚本に名を連ねるのは、『ダークナイト』シリーズなど、兄クリストファー・ノーラン監督の作品で脚本を手掛けてきたジョナサン・ノーラン。人間とアンドロイドの紡ぎ出すスリリングな関係性をもとに、「人間とは?」「生きるとは?」という哲学的なテーマを浮き彫りにする壮大な物語だ。

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