2018/07/31 16:30

『インクレディブル』も『M:I』も!アニメ&実写で頂点を極めた才人監督に迫る

前作『Mr.インクレディブル』に引き続き、ブラッド・バード監督がメガホンを取った『インクレディブル・ファミリー』/ [c]2018 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
前作『Mr.インクレディブル』に引き続き、ブラッド・バード監督がメガホンを取った『インクレディブル・ファミリー』/ [c]2018 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

『Mr.インクレディブル』(04)の続編『インクレディブル・ファミリー』(8月1日公開)は、ご存じピクサー・アニメーション・スタジオによる長編第20作。全米では既にアニメ映画史上最高のオープニング興収を記録する偉業を達成しているが、同シリーズを手掛けたブラッド・バード監督の経歴をひも解いてみると、そのずば抜けた才人ぶりに驚かされる。

■ ディズニーに見出され、育てられた少年期

3歳のころから絵を描き始め、絵と絵をコンテのようにつないでいたというバード監督。早くから映像作家向きな素質を発揮していた同氏は、11歳~13歳でなんと初のショート・アニメを制作し、ウォルト・ディズニー・スタジオから注目される。

14歳の時に同スタジオでアニメ制作の指導を受け、伝説のアニメーター、ミルト・カールに師事。その後はディズニーからの奨学金で芸術大学へ進学、そしてディズニー社に就職するという超エリートコースを歩んでいる。

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