2018/08/05 18:00

プーの暮らす“100エーカーの森”を完全再現!実写版「プーさん」監督が撮影のこだわりを明かす

大人になったクリストファー・ロビンとプーが奇跡の再会/[c]2018 Disney Enterprises, Inc.
大人になったクリストファー・ロビンとプーが奇跡の再会/[c]2018 Disney Enterprises, Inc.

ディズニーの人気キャラクター「くまのプーさん」を初めて実写映画化し、大人になったクリストファー・ロビンとプーの奇跡の再会を描いた『プーと大人になった僕』が、9月14日(金)より公開となる。プーたちの住む森と、クリストファーの住むロンドンの2つを舞台とする本作について、マーク・フォスター監督が撮影へのこだわりを語った。

プーといえばやはり思い出されるのは、ピグレットやティガー、イーヨーら仲間たちと住む“100エーカーの森”だ。癒しと懐かしさの漂うこの森には独特な時間が流れ、実写化されるにあたって注目を集めていたポイントの1つだったものの、先日公開された予告編では見事な空気感が表現され、ユーザーからは「100エーカーの森に住みたい!」というコメントが続出した。

原作のモデルとなったと言われるアッシュダウン・フォレストで実際に撮影を敢行したマーク監督は、森の撮影ではリアル感に特にこだわったと明かす。「100エーカーの森は、スタジオのグリーンバックではなく、リアルなロケーションだと感じられるものでなければならない。撮影できてとても興奮したよ」。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

元気いっぱい。行動的になればなるほど、ツキがまわってくるの...もっと見る >