2018/09/23 09:30

“100エーカーの森の仲間たち”に秘められたディズニーのこだわりとは?

質感や経年感も超リアル!ぬいぐるみが生きて動く夢のような世界/[c]2018 Disney Enterprises, Inc.
質感や経年感も超リアル!ぬいぐるみが生きて動く夢のような世界/[c]2018 Disney Enterprises, Inc.

世界的人気キャラクター「くまのプーさん」をディズニーが実写映画化した『プーと大人になった僕』(公開中)。大人になったクリストファー・ロビンと“100エーカーの森の仲間たち”の再会を描き出した本作で、プロデューサーを務めたブリガム・テイラーが“100エーカーの森の仲間たち”のある秘密を語ってくれた。

イギリスの児童作家A・A・ミルンが発表した詩集や短編集に魅了されたウォルト・ディズニーが手がけた『プーさんとはちみつ』(66)を皮切りに、アニメーション作品として広く知られることになった「くまのプーさん」の物語。元々はミルンの実の息子であるクリストファー・ロビンと、彼が持っていたぬいぐるみをモデルに描かれたものだった。

それを実写化するにあたりディズニーは、アニメーションでのイメージも大事にしながら、ぬいぐるみという彼ら本来の姿に強いこだわりを発揮。撮影では実際に彼らのぬいぐるみを作り、それらが本当に動き出したかのように描くだけでなく、縫い目や質感、長年人の手に触れ愛情を注がれてきたような色味など、細部に至るまで“ぬいぐるみ感”を追求。原作への徹底したリスペクトが込められているのだ。

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