2018/09/30 20:30

『カメラを止めるな!』並みの低予算&スター出演ゼロでもカルト人気を誇る1988年のSF映画って?

主人公のネイダを演じるのはプロレスラーとして当時人気だったロディ・パイパー/[c]1988 StudioCanal. All Rights Reserved.
主人公のネイダを演じるのはプロレスラーとして当時人気だったロディ・パイパー/[c]1988 StudioCanal. All Rights Reserved.

『ニューヨーク1997』(81)や『遊星からの物体X』(82)など、1980~90年代に数々のSFやホラー作品を手掛け、日本の映画監督にも多大な影響を与えてきたジョン・カーペンター監督。彼の作品の中でもカルト的な人気を誇る『ゼイリブ』(88)が、製作30周年を記念したHDリマスター版として29日より公開されている。有名スターの出演や、莫大な予算をかけたド派手な演出もない同作が、今もなお支持され続けるのはなぜなのだろうか?

■ 特殊なサングラスでエイリアンの姿が見える!?

舞台は貧富の差が激しく、失業者があふれる世界。失業者のネイダはある日、教会で大量のサングラスが入った段ボール箱を見つける。そのサングラスは人間社会に入り込んだエイリアンの姿や、町のあらゆるところに掲げられた看板に書かれたエイリアンのメッセージが判別できる特殊なものだった。やがてネイダは彼らに反旗を翻すレジスタンス運動に参加し、戦うことになるが…というストーリー。

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