2018/10/02 10:00

“志乃ちゃん”役で注目の的!新進女優・南沙良が『21世紀の女の子』に出演決定

南沙良が『21世紀の女の子』に出演!/[c]2018 YU SUGIURA
南沙良が『21世紀の女の子』に出演!/[c]2018 YU SUGIURA

今年の夏に単館公開ながらスマッシュヒットを記録した『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』(全国順次公開中)で吃音症の主人公・志乃役を瑞々しく繊細に演じきった若手実力派女優・南沙良が、山戸結希監督が企画・プロデュースを務める『21世紀の女の子』(2019年公開)に出演することが明らかになった。

10月25日(木)から11月3日(土・祝)に開催される第31回東京国際映画祭の「日本映画スプラッシュ」部門で上映される本作は、80年代後半から90年代生まれの新進女性映画監督15名が集結したオムニバス映画。『少女邂逅』(17)の枝優花監督や『いつも月夜に米の飯』(18)の加藤綾佳監督、『あみこ』(17)の山中遥子監督ら注目の監督たちが共通した“あるひとつのテーマ”を、それぞれの8分以内の短編で表現する。

南は98年生まれの松本花奈監督がメガホンをとる「愛はどこにも消えない」に出演。松本監督といえば、女優として様々な映画・ドラマで活躍し、2016年に監督作『脱脱脱脱17』で「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2016」のオフシアター・コンペティション部門で審査員特別賞と観客賞を受賞。現在「DVD&動画配信でーた」でコラム「松本花奈の恋でも恋でも進まない。」を連載するなど、いま急上昇中の若手監督のひとりだ。

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