2019/01/11 21:15

ゴールデン・グローブ賞、ワーストドレッサーには常連とファッショニスタが勢揃い!

ワーストは誰?今年も個性豊かなドレスが続出/写真:SPLASH/アフロ
ワーストは誰?今年も個性豊かなドレスが続出/写真:SPLASH/アフロ

1月6日に開催された第76回ゴールデン・グローブ賞では、真っ黒だった昨年と比べて、さまざまなデザインやカラーの華やかなドレスがレッドカーペットを彩った。

今年のトレンドの一つ、ラッフルドレスやボールガウンドレスにスリットが入ったデザインは、バランス感が難しいこともあって、不評ドレスとして挙げられているケースが多いほか、例年通り柄物や過剰な飾りが敬遠されるのも特徴で、今年もベストドレッサーの常連がワーストに名を連ねている。

SNSの普及により、昨今では言論の自由を謳うアメリカでも、以前のようにあからさまにファッションを酷評できない風潮にあるが、それでもベストがあるなら、反対にワーストもあるもの。多数のメディアの意見をまとめてみた。

ワーストドレッサーの常連で異次元のファッションで楽しませてくれている45歳のハイディ・クルムが、今年もワースト入り。29歳の婚約者とレッドカーペットを歩いたが、若返りを意識したのかモニーク・ルイリエのボールガウンドレスをチョイス。カラーは黒だが、胸が半見えの透け素材のボディスと、カラフルな3Dの花があしらわれたお姫様スカートのウエストにはリボンという年齢不相応の賑やかすぎるデザインが、プロムドレスのようでコミカルと不評だった。

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