2016/11/25 16:30

板尾創路がロマンポルノで主演「濡れ場の連続はハードだった」

行定監督作『ジムノペディに乱れる』で主演を務めた板尾創路
行定監督作『ジムノペディに乱れる』で主演を務めた板尾創路

かつて輝きを放っていた「日活ロマンポルノ」が、行定勲監督、塩田明彦監督、白石和彌監督、園子温監督、中田秀夫監督によって蘇る。そんな「ロマンポルノ・リブートプロジェクト」の第1弾である行定監督作『ジムノペディに乱れる』 (11月26日公開)の主演を務めた板尾創路にインタビュー。「10分に1度、濡れ場がある」というロマンポルノに体当たりで挑んだ板尾は「毎日がクライマックスだった」と振り返る。

『ジムノペディに乱れる』は、エリック・サティのジムノペディにのせてさまざまな濡れ場が展開されていく。板尾が演じたのは売れない映画監督の古谷(板尾創路)役で、仕事に対する鬱屈した思いだけではなく、男としての葛藤も浮き彫りにされる人間ドラマとなった。

「濡れ場はありますが、ストーリーだけを読むと普通の映画と何ら変わりはなかったです。僕も映画監督の経験があるので、現場もいっぱい知っているから監督の気持ちがわからないことはなかったし、周りも映画のスタッフばかりだったから違和感がなくすっと入れました。行定監督から、古谷監督のイメージの人がいると言われたので、その人の話を聞いたりもしました」。

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