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2016/11/26 12:34

阿部寛、大倉忠義と困惑!アドリブで「どっちがどうする?」

阿部寛が『疾風ロンド』の撮影裏話を語った
阿部寛が『疾風ロンド』の撮影裏話を語った

東野圭吾の人気小説を阿部寛主演で映画化した『疾風ロンド』の初日舞台挨拶が、11月26日に丸の内TOEI1で開催。阿部寛、大倉忠義、大島優子、ムロツヨシ、濱田龍臣、志尊淳、吉田照幸監督が登壇した。阿部は「雪山の魅力やアクション、コメディと、いろんなものが楽しめる映画に吉田監督が仕上げてくれました」と映画をアピールした。

アドリブ満載だったという本作で、阿部は「監督が撮影終わりにカットをかけてこない時があって」と苦笑い。「初日に雪穴に落ちるシーンも、僕が落ちて大倉くんが引き出すところで終わる予定だったけど、その後もずっと回すから、大倉くんと『どっちがどうする?』と困っちゃって」と大倉と顔を合わせて笑った。

続いて阿部は初共演だったムロが「面白かった」と言った後「あれ、全部計算ですか?」と尋ねる。ムロは「そんなことできないです」と否定すると、大倉も「でも、転んでるシーンも使われてるし」と指摘。

大島が「転んだのも計算だと思います」と言うとムロは「たまたま転んじゃったんだよ」と苦笑しながら重ねて否定する。さらに大島から「ムロさん、変な人の役がぴったりでした」と言われたムロは「優子、何を言ってるの?」とツッコミを入れ、会場は大ウケ。

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