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2016/12/03 09:00

【体験レポ】『RANMARU 神の舌を持つ男』の佐藤二朗との宴会に参加してみた(前編)

『RANMARU 神の舌を持つ男』の佐藤二朗との宴会に参加してみた
『RANMARU 神の舌を持つ男』の佐藤二朗との宴会に参加してみた

『トリック』や『SPEC』シリーズの堤幸彦監督×向井理主演の“温泉ギャグミステリードラマ”が遂に映画化。『RANMARU 神の舌を持つ男』(12月3日公開)では、山梨県の秘境にある赤石温泉の宿でロケを敢行した。本作では堤幸彦作品には欠かせない個性派俳優・佐藤二朗が、向井や木村文乃と絶妙な掛け合いを見せている。今回、佐藤と共にロケ地の明石温泉で宴会を楽しむというご機嫌な1泊2日の温泉ツアーが11月某日に開催。その愉快なレポートをお届けする。

“絶対舌感”という特殊能力を持つ男・朝永蘭丸(向井理)が、古物骨董商のウザイけど超かわいい甕棺墓光(かめかんぼひかる/木村文乃)や、宮沢賢治にやたら詳しい宮沢寛治(佐藤二朗)と共に、温泉地で起こる事件に巻き込まれていく。堤監督が30年も温めてきたコメディということでかなり監督の鼻息が荒く、ハイブローなギャグやパロディの盛り込み方がハンパじゃない。

蘭丸たちが訪れる宿は「旅館 菩辺美庵(ボヘミアン)」。財前直見演じる花乃は葛城ユキを「神」とあがめ、十八番の「ボヘミアン」を熱唱する。赤石温泉の宿にはまだ「菩辺美庵」の看板がそのまま残されていた。2時間サスペンスドラマへのオマージュもふんだんにちりばめられた本シリーズだが、たまたま取材日も2サスの演出のように霧が立ち込め、秘境ならではの情緒がたっぷりだった。

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